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ストーリー

世に数多の妖刀あり
それは、ひとたび抜かれれば
血をすわずにはおられぬ刀。

神気を帯びた名刀でさえ、恨みの血糊に長く浸れば
それを手にした者は人斬りに魅せられ、果ては
必ず持ち主に祟って非業の最期を招くとか。

時は元禄、将軍徳川綱吉の治世。
太平の世に妖しの気配。

  • 最終更新:2009-05-07 09:40:19